学校の先生の労働について

学校の先生は今たいへんなブラック労働となっている。朝の7時から夜の23時まで労働するという過酷な労働現場に変わってしまった。

このブラック労働に陥ったのには3つ大きな理由がある。1つはコンピューター化。インターネットが本格的に普及して先生1人1人に当たり前のようにネット技術が求められるようになった。

これが、時間外労働に結びついている。

それから、競争原理の導入。新任の先生とベテランの先生が、同じレベルの授業を行っていたらおかしいしそれに教えた生徒たちのテストの成績に差があったとしたらそれは能力の差が明らかなのだから、同じ賃金はおかしい。

こういう競争原理が先生たち1人1人に見えない精神的なストレスを生んでいる。

そして日本社会の格差社会化だ。

これは、これからもっとたいへんになる。給食費の取り立て、絶対的な貧困に対するケア、それに、家庭環境などによるどうしようもない学力低下など問題が続出することになるだろう。

これからは、あきらかに公教育の限界に日本社会は直面することになる。

だから、日本政府は公教育の限界を早く認識してある程度、基礎教育に関する部分は民間に任せればいいのだ。

例えば、今の時代、ネット教育は、スマホを無料開放してしまえば、学校で教える必要はない。

電子コミックやゲームがスマホを中心にすごいスピードで普及している。

子供たちは、スマホさえ持たせれば何も教えなくてもネットの使い方なんてすぐに覚えてしまう。

最近では、格安スマホなどが普及しすぎて、ソフトオンデマンドのマジックミラー号シリーズのような企画モノAVが大ブームになっている。

アダルトビデオというと教育者の人たちは、否定的な顔をするが、マジックミラー号シリーズのようなアダルトコンテンツをスマホで閲覧するだけで、もう、スマホの使い方やネット技術のほとんどは、習得してしまう事実が解っていない。

だから、アダルトビデオなどにはあまり厳しい規制はかけないことが重要だ。

政府は子供たちに不動産取り引きについて勉強させろ!

一流大学を卒業して銀行マンになった友人がいる。すごく頭のいい男だ。

建物にも詳しくて、銀行マンであるから金利やローンにも詳しい。そんな友人が家を建てた。

当時30歳で1995年ぐらいだったと思う。5000万円くらいの住宅ローンだった。

その時の友人の年収は絶好調で、年収1000万円程度もらっていたと思う。

繰上げ返済をどんどん繰りかえしていた。

そんな友人が転職を機にその家を売ることになった。値段は驚くことに3200万円となった。

当時、金融機関に勤めていた友人は住宅関係には自信があり当然、売却すれば買った値段よりも高く売れると確信していたのだ。

たった5年で1800万円もの損を出してしまった友人の落ちこみはひどいものだった。

今日本各地でこんなことがたくさん起こっていると思う。

私の友人は非常に頭のいい男でそんな彼でさえこれだけ多額の損を出してしまうのだ。

高学歴で、高収入だから落ちこむだけですまされるが、これが今の日本人の平均年収の400万円程度のサラリーマンだったら自己破産ものだ。

こういう不動産取引については、小学校のころからマメに学校の先生が教えておくべきではないかと思う。

落ちこんでいた私の友人は今はインターネットのイエウールのような不動産取引の情報サイトを活用して不動産を研究して専門家顔負けの不動産知識を蓄えている。

学校教育もイエウールのようなサイトを利用して住宅ローンなどの知識を絶対に子供たちに学ばせるべきだ。

これからの子供たちに重要なのは債務整理に関する知識

いろいろな教育改革に関する政策の話が出ている。最近、驚いたのは、義務教育の段階で、プログラムを教えるということだ。

いい政策だと思う。最近で大ヒットの教育改革だと思う。

これで、日本全国にいろんな天才プログラマーが生まれて人工知能に関する先進国に日本はなる可能性が出てきた。

これはこれで、すばらしいことだが、もう1つ、提案がある。それは債務整理>問題に関する知識も義務教育の1つとして子供たちに教えることが大事だ。

もう、日本は高度成長の時代は終わった。これからは、低成長の時代を生きていかなくてはならない。

そうなった場合、一生、同じ会社で、勤め上げることは不可能となるはずだ。

リストラにあうだろうし、住宅ローンで破産する人もたくさん出てくるはずだ。そんな時代に生きていかなくてはならない子供たちに、自己破産や任意整理などの基礎的な知識を教えておくことは非常に大事になってくると思う。

なにわ金融道のような青年漫画を小学生に見せることはさすがに難しいが、インターネットで、債務整理の仕組みぐらいは教えておくことが大事だ。

政府は新しい食育教育の推進を

義務教育にプログラムを導入することが決定したらしい。それはそれですばらしいことだと思う。

しかし、決定的に抜けていることがある。それは食育教育の推進だ。食育教育については、10年前よりもさらに劣化しているような気がしてならない。

それはなぜか、学校の先生自体にワーキングプアが増えたからだ。

学校の先生自体が、奨学金の支払いに追われていて昔の先生みたいにお小遣いがない。

そんなことになっているから、自分のクラスの生徒の栄養状態がおかしくても、気づけなくなっている。

これは問題だと思う。10年後、今の若者たちが学校を卒業して働き始めた時に大量に病気になる人たちが増加するような気がする。

そうなると医療費の負担がまた増えてしまう。

そうならないためにも、もう、日本の義務教育で、アプリメントの教育を推進したらどうだろうか。

ビタミンやミネラルは、このサプリメントがいいとか教えれば、栄養面は、今よりもかなりよくなると思う。

それと健康食品の教育も進めるべきだ。今は、現代的ないい健康食品が続々と開発されている。

フルーツ青汁などがいい例だ。

こういう新しいサプリメントや健康食品の効用を義務教育の段階から徹底して教えこむことは、コンピューター教育と同じくらい重要だと思う。

数学の先生

私が小学校、中学校と数学を習っていた先生が2人いた。この2人は今現在、学校の先生を辞めている事実を最近知った。

その事実を知った時、率直に思ったのは、やっぱりなという感想だった。

この2人の数学の先生はひどいものだった。とにかく人間性が歪んでいた。中学の数学の先生はサッカー部の顧問だった。けっこうな能力をもった選手たちがそろっていたのだが、その数学の先生のメチャクチャな指導で、市内のサッカー大会の成績は惨憺たるものだった。

その先生がメチャクチャなのは、サッカーに関する戦術的なことや技術的なことなどは全く関係なしの男だったことだ。自分がドリブルすれば、近くによってきた選手たちにうわーと奇声をあげるというすごい男だった。

この人メチャクチャだなと思っていたが、やはり、学校の先生は続かなかったみたいだ。

今は、塾の先生をしている。

どうして、こんなことになるかというと、教育者も少しは遊びがないとダメなんだと思う。

真面目で正しい完璧人間でがんばろうとするとおかしくなる。問題なのはこんな学校の先生にあたってしまって歪んだ精神性を植えつけられてしまった子供たちだ。

こういうのは、国家的な損失につながると思う。

だから日本政府は、民間の調査会社に依頼して学校の先生1人1人の素行調査をやったらいいと思う。

学校では真面目な教師でも見えないところでとんでもない教師はたくさんいると思う。

そんな教師を見つけだすには探偵会社の素行調査のプロに任せるのが1番いい。

日本の教育のためにすごくいいお金の使い方だと思う。

義務教育は小学校まででいい

今の公立学校の先生は、朝の7時から夜の21時くらいまで、働いている。生徒1人1人の進路指導や学業成績のアドバイス、そして部活動、修学旅行の手配とすごく忙しい。

健全に忙しいならまだしも、給料体系は昔と変わらないのに、労働時間だけ長くなって完全なブラック企業となっている。

この学校教育のブラック化は、今後10年はずっと続くことになると思う。

それは格差社会がもっと深刻になるからだ。これから、学校の先生は、新しい仕事として、給食費などの取立てや生徒の親の金銭的なアドバイスまでやらなければならなくなるだろう。

結果、理想ばかり追って学校の先生になった人たちは、大量に先生を辞めることになると思うけど、これはしょうがない。

日本の社会構造自体が2極化して、下の方へ行った人は、正直、救いようがない。これは国が再分配政策で救済していくしか方法がないが、その実現には10年以上かかるだろう。

そこで提案なのだけど、もう、義務教育は、小学校まででやめてしまえばどうだろうか?

そうすれば、無駄な教育費はいらなくなり、すぐに実学教育を卒業生はすることになる。大学に行きたければ30歳ぐらいで自分のお金で卒業すればいいと思う。

それでは、日本経済は、ダメになってしまうなどと言う人もいると思う。しかし、そういう人は、日本経済の現実を見てほしい。

今の格安スマホの中で、すばらしいサービスを展開しているがトーンモバイルだ。この会社がすごいのは格安スマホの会社でありながら、子供向けの教育に特化したきめ細かいスマホのシステムを開発している。

つまり、格差社会に非常に適した格安スマホサービスでお金を儲けているのだ。

だから、小学校で義務教育を終えても、それで日本人の知力が落ちるならば、それを補うような教育サービスが産業として生まれてくるはずだ。

日本経済はそこまでたくましく強い経済になっている。

だから、小学校で、義務教育を終えても大丈夫だ。

フォルクスワーゲン問題の深刻さ

フォルクスワーゲンの不正問題が起きて1ヶ月くらいが経過した。各雑誌がいろいろな解説をしてくれるので車に全く詳しくない私もそれなりに詳しくなってしまった。

正直、これだけ悪質な不正をやってしまったフォルクスワーゲンは立ち直りが非常に難しいだろう。

フォルクスワーゲンだけの話ではない。ドイツ製品すべてに関しての信用が失われてしまうことがすごくたいへんだと思う。

先日、私が、買い物に行った時、ブルーベリージャムを購入した。以前までは少し高くてもドイツ製のブルーベリーを買っていたけど、今回は迷わず日本製のブルーベリージャムを買った。

私みたいな消費行動に出る人が全世界に20%いるとしたらドイツの輸出は20%減ることになる。こういうのは、じみに経済に効いてくると思う。

日本の製品の場合、正直なところが本当にすばらしいと思う。フォルクスワーゲンが不正をした大きな原因の1つには日本車へのライバル意識がある。日本の場合、環境車もすごいけど、軽自動車が最高の品質でできている。

こういうのは、外国の人に開発するのは無理だ。こういう日本人の女の子が見て、カワイイ車というのは、ユニークで斬新な教育の中で育った日本人の頭でしか考えつくことは不可能だ。

日本人の男性の場合、義務教育にはかなりの問題があるが、世界一のゲームや漫画の大国である。漫画やゲームを小さいころからガンガン楽しんでいるせいで創造性が信じられないくらい開発されている。

日本人女性もそうだ。現在、スマホの普及によって日本の陸上AVのような新しいタイプのアダルトコンテンツが大人気になっている。女子大生の陸上選手が出演するような陸上コスプレの作品などがすごい人気だ。驚くことに約半分の視聴者が女性になっているらしい。こういうのを批判する人たくさんいるが、ユニークな発想ができるすばらしい女性がたくさん育っているとも考えることができる。

学習能力の育成はすべてスマートフォンにまかせてしまえ!

教育のコストが今、家計をすごく痛めつけていることについてたくさん書いてきた。私は本気で、学習能力の育成についてはスマホに全部まかせるべきだと思う。

教科書とスマホを学生に配ってあとはストリーミング再生で何度も授業を流せばいい。これで教育のコストは半分以下になる。

あとは学校で人間教育をやらせればいい。食育教育や部活、武道、自然教育など本当に必要な教育は学校でやればいいんだ。

どうして、こんな簡単なことが日本ではできないのか理解に苦しむ。

それに、新しい産業を生み出す力というのは、義務教育がむしろ子供の障害になってさえいる。よけいなことなどしないで自由に遊ばせておけばいいのだ。

女性のプログラマーやSEが日本には極めて多い。これはどうしてかと考えてみると、日本にはゲームやアニメがたくさんあるからだと思う。

日本の女の子たちは、ユーモアもわかるしそれなりに根性もあるのは、アニメや漫画の主人公たちが困難に負けずにがんばっている姿を見ているからだと思う。だから、日本の女性は仕事もすごく有能だ。

スマホの普及で日本のアダルトコンテンツの人気が復活した。アダルト同人誌のようなジャンルのコンテンツが大人気で同人サークル安楽街の真面目処女のエロ垢見つけてオフパコ三昧!!のような作品がバカ売れ状態になっている。こういう同人誌も今では女性のプロデューサーが中心になって開発されていることが多くなっている。もうすぐ、日本のスマホ向けアダルトコンテンツは一大産業になりそうだ。

こんなに楽しくドキドキするアダルトコンテンツを作り出せるのも、日本の漫画、アニメ、ゲームがいかに子供の教育に貢献したかが分かるいい例だと思う。

地方から東京に来る大学生

地方から東京の1流大学に進学して死ぬようなアルバイトをしている苦学生がたくさんいるらしい。

その生活苦というのは、すごいものがあるらしい。分刻みのスケジュールで、アルバイトをして大学の学費を払っているとのことだけど、そこまで、1流大学を卒業する意味はあるのかと聞きたい。

特に女の子は、そんな大学生活を送ったことをあとで後悔すると思う。

大学生活は本当にバカできる最後の季節なのに、本当にもったいない。ゆったりと学問を学んでいろんなことを身につけることがバイトばかりする生活よりも学ぶことは多いと思う。

こんなことなら、大学受験だけは東京でやって授業は地元でスマートフォンを見てやったらいいと思う。それでその授業の試験の時だけ大学に行けばいい。

そうすれば、わざわざ、東京の高い家賃で一人暮らしをしなくていいし実家にいるわけだから生活費も格安になる。

今、予備校が衛星放送でそんなことをやっているけど、大学も同じことをすればいいんだ。

10年後、日本の塾は大量に倒産する

日本の教育制度で最もムダだと思っているものがある。その筆頭となるのが、塾教育だ。特に、予備校なるものは、家計の直撃するムダ使いのかたまりだ。

私は、海外留学を2年程度、終えて、日本の大学に入った。だから、普通に考えると3年留年したことになる。だから、予備校のムダさについては体験で非常によく知っている。

今でも、予備校について腹が立つのは、私が、受験を終えた3月に電話がかかってきて

「受験の方はどうしたでしょうか?もし、よろしければ、来年に備えて、いろいろと、すばらしい教材と講師を揃えた受験コースがありますけど」

こんな言い方をした電話をかけてきた。最初に電話で話を聞いた時、直感したのは、3年も留年する奴はすべるはずだというマニュアルがこの予備校にはあるということだ。

だから私が大学には受かりましたと言った時、相手は、

「はっ?えっ、そうですか、それは、おめでとうございます、大学生活の方もこれからがんばってください」

などと言ってきた。びっくりした様子だったことは、本当に意外で、自分の予備校で学んだんだから合格してどうして、驚くんだと不思議に思ったもんだ。

つまり、合格させようなんて、腹は全くなくて、ただ、繰りかえして予備校に来させて受講料をとることばかり考えているんだ。

ちなみに、この予備校は、最近まで大手と呼ばれていた予備校のこと。この予備校のカリスマ講師とか言われている人の単価ゼミを受けたけど、全く理解できず。その科目は、大学の受験科目から捨てました。予備校の現実なんてこんなもんだ。