精神教育はもうスマートフォンに任せてしまおう

昔、学校の先生でおかしな人間性の人はたくさんいた。小学生相手にとんでもない精神性で接して、いろんな問題を起こした人がいっぱいいる。

今では、そんな学校先生がいれば、すぐに問題になり懲戒免職になる厳しさがあり、学校の先生の方も、そんな人間が先生たちの中に潜りこんでいないか、かなり、高度なチェック機能が教育制度の中にはある。

それでも、精神教育に関しては、どれだけがんばっても、学校教育の中で完璧に精神性の高い子供を育てようとしても無理がある。

だからといって家庭教育はどうだろうか。

家庭教育も、もう夫婦共働きが当たり前となり、夫婦ともに、大企業に勤めるような生活を送ってしまうと、両者が深夜10時にやっと帰宅できるなんて生活は当たり前になって子供の精神教育なんてやっている暇はない。

それなら、どうすればいいか。

子供を寺にあずけるとか、どこかの林間学校にあずけるとか、いろいろな意見を言う人がいる。

ひどい人になると、ヤクザの事務所にあずけて、修行させるなんて言う人もいる。

しかし、そのどれもが、言ってみれば関わる人間が悪ければ、子供の精神性はひどいものになってしまう。

だから、個人的な意見を言わせてもらえば、スタディサプリの講師のような先生たちの集団にスマートフォンを通して、精神教育は丸投げしてしまったらいいと思う。

この考え方は、もうすでに、スマートフォン利用者の間で始まっていて、youtubeがその役割を大きく果たしている。

じつは今の時代、漫画やユーチューバーが、子供たちの精神教育の基礎を作っているという現実がある。

大人はそのことにまだ気づいていない。

それに、もう1つ現実を指摘すると、子供たちの精神性を磨いているのは、アダルトコミックなどもそうだ。

スマートフォンで見られるアダルトコミックで、今のヒット作は、昔と全く違う。

昔は、過激で、刺激的なものばかりを売っていて精神性を育むとかそんなストーリー性のアダルトコミックなど1つもなかった。

しかし、今は、人気作家、桂あいりのヒット作、カラミざかりなどの作品に代表されるように、非常に若い人たちの精神性を成長させるようなアダルトコミックがたくさん増えている。

だから、今のまま、子供たちには、スマートファンを持たせて自由に自分たちが好きなもの楽しいものを視聴させてあげればいいのだ。

それが、もっとも先進的な精神教育につながると思う。

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