学校教育だけでは生きていけないこれからの日本経済

昔、某オリンピック選手が、闇カジノにはまりそれが問題化して、オリンピック参加資格を剥奪されたことがあった。

まだ、その選手は、20代前半だったと思う。

マスコミにカジノ遊びがばれたのは、おそらく、裏社会の人間に脅しをかけられてどうしようもなくなり、自ら警察に相談したのが、本当のところだと思う。

この選手は、最初の段階で正直に自分の罪を通報したから、助かったが、黙って裏社会の人物たちに金銭でも払い続けていたら、へたすると企業舎弟にされていた可能性すらある。

元プロスポーツ選手でも、若い時に裏社会と関係をもったことで、50代ぐらいの時に脅されて破産してしまう人も少なからずいる。

そうなってしまうのは、裏社会の住人たちのやり方や怖さを公教育や家庭教育で教えないことが大きな原因だ。

あまい言葉や、柔和な態度で、接してきても、自分たちの金がなくなれば、間違いなく裏社会の住人たちは、豹変した態度で、金を奪いに来る。

こういうのは、自分で学習するのは難しいし、その怖さを知った時はもう手遅れになってしまう。

では、どうすればいいのかといえば、これは、もう、サブカルチャーをもっと勉強になるものとして若い学生たちに解放することが大事だと思う。

例えば、闇金ウシジマくん、新宿スワンなど、裏社会の現実を教える、これらの青年誌は、学校の図書館に置いて生徒たちに積極的に推奨したらいい。

もしくは、インターネットの電子コミック版を文部科学省が買い取って中学を卒業する学生に無料で配ったらどうか。

無謀な政策に思えるかもしれないが、今の女性の貧困や有能な若い人物たちが、裏社会に取り込まれる現実などを見ていると、多少、奇策ではあるけど、本当に彼らのことを思うと、1番即効性があるように思える。

インターネットのアダルトコンテンツについてもそうだ。過剰な規制は絶対にすべきではない。

公教育がブラック労働化してしまった今、コスプレAVなどの人気アダルトコンテンツを若い人に見せて性教育を施すことも1つの政策と考えた方がいい。

学校の先生の労働時間が今後、ますます増加する傾向にある日本の教育現場では、できることはすべてインターネットに任せて基礎学力の向上に学校の先生は特化すべきだと思う。

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