これからの子供たちに重要な知識は何か?

いろいろな教育改革に関する政策の話が出ている。最近、驚いたのは、義務教育の段階で、プログラムを教えるということだ。

いい政策だと思う。最近で大ヒットの教育改革だと思う。

これで、日本全国にいろんな天才プログラマーが生まれて人工知能に関する先進国に日本はなる可能性が出てきた。

これはこれで、すばらしいことだが、もう1つ、提案がある。それは債務整理問題に関する知識も義務教育の1つとして子供たちに教えるべきだということだ。

もう、日本は高度成長の時代は終わった。これからは、低成長の時代を生きていかなくてはならない。

そうなった場合、一生、同じ会社で、勤め上げることは、ほとんどの人が不可能となるはずだ。

リストラにあうだろうし、住宅ローンで破産する人もたくさん出てくるはずだ。そんな時代に生きていかなくてはならない子供たちに、自己破産や任意整理などの基礎的な知識を教えておくことは非常に大事になってくると思う。

なにわ金融道のような青年漫画を小学生に見せることはさすがに難しいが、インターネットで、債務整理の仕組みぐらいは教えておくことが大事だと思う。

それと、もう1つ重要になるのが、悪い人間たちに対する知識だと思う。

近年、子供たちの周辺には、信じられないレベルのすごい詐欺が蔓延している。

現代の天才的な詐欺集団の手に落ちてしまったら、奨学金問題とは比較にならないぐらいのたいへんな問題を抱えることになる。

そうなったら、少子化問題で苦しんでいる今の日本経済をもっと苦しめる社会問題がもう1つ増えることになる。

そうなる前に、最近の最先端の詐欺がどのように行われているのか、知識として子供たちに教えておくことが大事だと思う。

それには、旧来通りの真面目な発想だけでは絶対ダメだ。

新しい最先端の詐欺の手口とかを知っておく必要がある。そういう詐欺の手口を知るために、最も最適となるのが、日本の青年誌などを読むことだ。

それも、裏社会の現実などを描いた、闇金ウシジマくんやザ・ファブルのようなブラック系の作品が最も勉強になると思う。

さすがに、こういう青年誌を学校の授業で教えることは難しい。

しかし、日本社会全体が、こういう漫画文化に寛容で、子供たちが、青年誌を読んでもこれも勉強のうちだと割り切ってあげるそういう姿勢をとることはできるはずだ。

公教育だけでなく、日本社会全体で、悪い人間たちから子供たちを守るために、青年誌のようなコミック文化をもっと社会が奨励すべきだと思う。

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