政府は新しい食育教育の推進を

義務教育にプログラムを導入することが決定した。それはそれですばらしいことだと思う。

しかし、決定的に抜けていることがある。それは食育教育の推進だ。食育教育については、10年前よりもさらに劣化しているような気がしてならない。

それはなぜか、学校の先生自体にワーキングプアが増えたからだ。

学校の先生自体が、奨学金の支払いに追われていて昔の先生よりも、はるかに
貧しくなっている。

そんなことになっているから、自分のクラスの生徒の栄養状態がおかしくても、気づけなくなっている。

これは問題だと思う。10年後、今の若者たちが学校を卒業して働き始めた時に大量に病気になる人たちが増加するような気がする。

そうなると医療費の負担がまた増えてしまう。

そうならないためにも、もう、日本の義務教育で、サプリメントなどの栄養教育を推進したらどうだろうか。

ビタミンやミネラルは、このサプリメントがいいとか保健の先生が教えれば、栄養面は、今よりもかなりよくなると思う。

昔ながらのみそ汁、ごはんの食生活が1番いいということは誰もが理解できることだ。

しかし、それは、高度成長期で、専業主婦のお母さんがしっかり家庭でご飯を作ってくれていたという特殊事情があった。

もう、これからの日本経済は、専業主婦が絶滅する。

そういう時代にあわせて、子供たちにしっかりとした食育教育を施すべきだと思う。

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