これからの子供たちに重要なのは債務整理に関する知識

いろいろな教育改革に関する政策の話が出ている。最近、驚いたのは、義務教育の段階で、プログラムを教えるということだ。

いい政策だと思う。最近で大ヒットの教育改革だと思う。

これで、日本全国にいろんな天才プログラマーが生まれて人工知能に関する先進国に日本はなる可能性が出てきた。

これはこれで、すばらしいことだが、もう1つ、提案がある。それは債務整理問題に関する知識も義務教育の1つとして子供たちに教えることが大事だ。

もう、日本は高度成長の時代は終わった。これからは、低成長の時代を生きていかなくてはならない。

そうなった場合、一生、同じ会社で、勤め上げることは不可能となるはずだ。

リストラにあうだろうし、住宅ローンで破産する人もたくさん出てくるはずだ。そんな時代に生きていかなくてはならない子供たちに、自己破産や任意整理などの基礎的な知識を教えておくことは非常に大事になってくると思う。

なにわ金融道のような青年漫画を小学生に見せることはさすがに難しいが、インターネットで、債務整理の仕組みぐらいは教えておくことが大事だ。

こういうのは、小学校の先生ではなく、街角法律相談所のような相談サイトを運営している会社に丸投げしてスマートフォンで教育すればいいと思う。

政府は新しい食育教育の推進を

義務教育にプログラムを導入することが決定したらしい。それはそれですばらしいことだと思う。

しかし、決定的に抜けていることがある。それは食育教育の推進だ。食育教育については、10年前よりもさらに劣化しているような気がしてならない。

それはなぜか、学校の先生自体にワーキングプアが増えたからだ。

学校の先生自体が、奨学金の支払いに追われていて昔の先生みたいにお小遣いがない。

そんなことになっているから、自分のクラスの生徒の栄養状態がおかしくても、気づけなくなっている。

これは問題だと思う。10年後、今の若者たちが学校を卒業して働き始めた時に大量に病気になる人たちが増加するような気がする。

そうなると医療費の負担がまた増えてしまう。

そうならないためにも、もう、日本の義務教育で、アプリメントの教育を推進したらどうだろうか。

ビタミンやミネラルは、このサプリメントがいいとか教えれば、栄養面は、今よりもかなりよくなると思う。

それと健康食品の教育も進めるべきだ。今は、現代的ないい健康食品が続々と開発されている。

フルーツ青汁などがいい例だ。

こういう新しいサプリメントや健康食品の効用を義務教育の段階から徹底して教えこむことは、コンピューター教育と同じくらい重要だと思う。