数学の先生

私が小学校、中学校と数学を習っていた先生が2人いた。この2人は今現在、学校の先生を辞めている事実を最近知った。

その事実を知った時、率直に思ったのは、やっぱりなという感想だった。

この2人の数学の先生はひどいものだった。とにかく人間性が歪んでいた。中学の数学の先生はサッカー部の顧問だった。けっこうな能力をもった選手たちがそろっていたのだが、その数学の先生のメチャクチャな指導で、市内のサッカー大会の成績は惨憺たるものだった。

その先生がメチャクチャなのは、サッカーに関する戦術的なことや技術的なことなどは全く関係なしの男だったことだ。自分がドリブルすれば、近くによってきた選手たちにうわーと奇声をあげるというすごい男だった。

この人メチャクチャだなと思っていたが、やはり、学校の先生は続かなかったみたいだ。

今は、塾の先生をしている。

どうして、こんなことになるかというと、教育者も少しは遊びがないとダメなんだと思う。

真面目で正しい完璧人間でがんばろうとするとおかしくなる。問題なのはこんな学校の先生にあたってしまって歪んだ精神性を植えつけられてしまった子供たちだ。

こういうのは、国家的な損失につながると思う。

だから日本政府は、民間の調査会社に依頼して学校の先生1人1人の素行調査をやったらいいと思う。

学校では真面目な教師でも見えないところでとんでもない教師はたくさんいると思う。

そんな教師を見つけだすには探偵会社の素行調査のプロに任せるのが1番いい。

日本の教育のためにすごくいいお金の使い方だと思う。